グルーミング研究&道具研究

日本一の爪切りを目指して!         2016.07.13.

一つのなにげない作業の一つでも、いかにわんちゃんに負担なく作業できるかが私たちのこだわりです。爪切りというのはわんちゃんにとってトリミングの作業の中で一番苦手な作業だと思います。

 

爪切りはなぜ苦手なのか?
特に前足が大嫌いなわんちゃんが非常に多く見受けられます。

 

それにはちゃんとした理由があります。

 

爪にはブログにも書いてあるように、血管や神経があります。

なぜ神経や血管があるのでしょうか?

不必要であればないはずです。必要だからあるのです。

なぜ必要か?

 

それは犬が歩くとき、地面に何があるのか知るためにあるのです。

爪で地面を掘るときにも、そこに何があるのかを感じ取るために必要だからなのです。

 

北極や南極で犬ぞりが使われるのも、犬には氷の割れ目を探知する能力が高いためということを聞いたことがあります。

犬は目、耳、鼻を使って周囲に何があるのかを把握します。

そして、歩くときは前足から歩き出しますが、前足で地面を感じながら、そこの地面は安全かを確認しながら歩くのだそうです。

足先に神経を集中させているので、そこをむやみに人間に触られたらきっと不愉快になるのだと思います。

 

しかし、毎日固い地面を走り回って爪が削れる野生とは違い、ペットのわんちゃんには、爪のお手入れが必要です。ですので、できる限りわんちゃんに負担が無いようにカットしてあげたいと思うのです。

 

そのためには、爪の構造を知ることが不可欠だと思います。

 

 

リーフドッグでは爪の構造を研究し、できるだけわんちゃんが不快に思わないようにカットすることを心掛けています。

 

 

 

爪の構造などのブログはこちららで読むことができます。

 http://leafdogday.blog26.fc2.com/category13-1.html

 

 

爪切りという道具           2016.07.07.

「なぜ?」
自分がグルーミングをしている時に感じることは、気になったら最後まで追求したい衝動に駆られてしまいます。

なぜ爪は・・・から始まり、どうしたらわんちゃんの負担を最小限にできるのか・・・常に考えています。

 

ですから爪を切るための道具なんて、どのようなものでも構わないっ!そうは到底思えないのです。

リーフドッグでは爪切りが沢山あります。

一つ一つ用途が違います。
また、一つの爪切りでも使い方を変える事で何通りもの切り方ができます。

 

そして、やすりも色々使います。

爪切り以上にやすりはわんちゃんによって受け入れてくれるものが違います。同じような振動だと思うのですが、敏感なわんちゃんにとっては違うのです。

 

また、爪を切るという行為がどうしても苦手なわんちゃんにはやすりだけで長さを調節することもあります。

 

どんなわんちゃんがいらしても、いつでも対応できるようにこれからもいろいろな道具をそろえてお待ちしております!