リーフドッグのこだわり

「私達は喜びを分かち合う世界を創ります」
私たちは喜びで満ち溢れる社会創りに貢献します。
ペットグルーミングを通じて全ての人が喜びを分かち合える世界を創ります。

トリミングを習慣に

トリミングをイベントではなく、習慣にしてほしい!
これは私達からのお願いです。

 

私達リーフドッグのトリミングの目的は、単にその場限りの綺麗やカワイイを作っているわけではありません。

犬は人に改良され、人の社会の中で生活をしている他の動物とは大きく違う特別な生き物です。犬は見た目の改良によって、人の手入れが一生必要となった動物です。

 

 

トリミングをイベントにしてしまうと、高齢になった時、緊張や体の痛みからトリミングができなくなってしまいます。

高齢になっても、いつまでも若々しく、可愛くいてほしいから、私達は5年後・10年後の未来の幸せを見据えてトリミングができればと考えております。

 

どうして4週間?

リーフドッグでは4週間を目安にトリミングをお勧めしております。

この期間には爪という観点から大切な理由があります。

 

犬は人と違い、鈎爪と言って、骨に巻き付いた爪の構造をしています。

犬の爪は伸びていくと地面に突き刺さるように伸びます。

伸びすぎた爪で歩行すると、爪が邪魔になり、指の骨ごと指がねじれた状態になります。

指がねじれた状態で歩行することは、犬にとってとても苦痛を伴います。

 

人で言えば、足に合わない靴を履き、その靴の中に石ころが入って指にあたっていたとします。このような状態で数か月歩行し続けることが出来るでしょうか?

痛くて元気がなくなってしまいますね。

 

また、数カ月間そのような痛みを抱えた指を触られたいと思いますでしょうか?

 

その様な痛みを抱えた指を私達は触る時、とても慎重になります。

犬にとっては、このような辛い時間がトリミングの時間だ。とインプットされ、トリミングが大の苦手になってしまうことは少なくありません。

 

ですから、爪が伸びて指が、足腰が痛くなってしまう前に、爪切りにだけでもいいのでいらしてほしいのです。

 

わんちゃんが健やかな日々を送れますよう、ぜひお願いいたします♡

滞在型を取りいれた、その後のわんちゃんたちの変化  2018年11月現在

2017年に取り入れました滞在型トリミングですが、1年以上たち、わんちゃんたちに様々な変化が見られました!

滞在型トリミングとは、トリミングでわんちゃんをお預かりする際、最低5時間以上お店で過ごす時間を頂き、トリミング作業の間に何度も休憩を入れる仕組みの事です。

 

わんちゃんたちの変化は以下の通りです。

  • 緊張でお水もおやつも受け入れてくれなかったわんちゃんが、表情が柔らかくなり、お水を飲んだり、おやつを口にできるようになりました!
  • ケージに入るとはぁはぁして落ち着かない様子だったわんちゃんが、はぁはぁする時間が短くなり、トリミング中もリラックスできるようになりました!
  • トリミングルームに自ら喜んで入っていくようになりました!
  • トリミング後は、へとへとで、爆睡していたわんちゃんが、その様な事がとても減りました!というお声を頂きました。
  • どこへ行くより、リーフドッグに行くことがとっても喜んで しっぽを振ってくれる!というお声を頂きました。

 

トリミングは一生しなければいけないものでもあり、定期的に行う事が必要と考えております。特に、お爪切りは定期的に行わなければ、全身の体の痛みにつながります。

トリミングがわんちゃんにとって、年に数回のイベントではなく、日常の当たり前の日になる事を大切にしています。

 


トリミングへのこだわり

とことん優しいトリミングを追及しています。

当店ではわんちゃんのトリミングの負担をできるだけ最小限にするため、トリミング前後、トリミングの途中に休憩タイムを挟むようにしております。実際のトリミング時間でお預かりするのではなく、休憩時間を含めたお時間をご案内しております。

 

お店に滞在する時間が多い事で、わんちゃんもお店の環境に慣れます。

普段おうちの中以外の環境に慣れることは、社会化にもつながります。

それは、急にわんちゃんをお店に宿泊させなければならなくなったとき、お店の環境に慣れている事で、緊張や寂しさからくる精神的負担を最小限にしてくれるでしょう。

また、高齢期に入り緊張や不安からトリミング後に体調を崩す事例もございます。

わんちゃんの将来を考え、高齢期になっても定期的にトリミングし、衛生を保つことができるように、私たちが今できる最大限の努力をさせてください。

 

何らかのご事情で早めの仕上がり時間をご希望の場合は、その旨スタッフへご相談くださいませ。

わんちゃんの負担を一番に考え、お時間や作業内容の縮小などのご案内をさせていただきます。

 

安全へのこだわり

当店ではトリミングテーブルからの落下防止のため、トリミングヌーズを必ず装着するようにしております。ペットサロン協会のトリミングサロンでの事故事例としてトリミングテーブルからの落下による骨折や死亡事故の報告があるためです。(幸い当店ではまだそのような事故は起きておりません。)
そのため、安全ベルトとしてトリミングヌーズを使用するようにしております。

 
トリミング安全対策として
・一頭一本のトリミングヌーズを使用し、

 使用後は消毒の徹底
・ヌーズの犬への取り付け位置は、解剖学を学び、

 気管を圧迫しない位置に。

・ヌーズを取り付けるアーム棒の落下防止のストッパーの設置

 

 

トリミング時の事故をできるだけ予防するように独自の工夫をしております。

 

お水へのこだわり

飲み水は全て還元水素水

当店ではわんちゃんの飲み水は全て還元水素水です。

水素水はアルカリ性で水素を多く含むため体が錆びにくい抗酸化作用があります。

また、水道に含まれる塩素や放射性ヨウ素を分解除去してくれます。

人間の体も、わんちゃんの体も70%は水分からできています。

体にいい美味しい水を飲むことは体の機能を正常に保つということです。


シャンプーには体温に合わせた弱酸性のお水

シャンプーの後には電解酸性水という弱酸性のお水を体温と同じ温度に温めて体にかけています。わんちゃんの体には人間のように水の汗をかくエクリン腺は足の裏にしかなく、体表にはアポクリン腺という汗腺があり乳白上で粘度の高い汗をかきます。

アポクリン腺から出される汗にはアミノ酸やアンモニアを含むため、皮膚の上にいる悪玉細菌の餌になりやすいのです。

 

皮膚の上にいる悪玉細菌が多くなると臭いを発し、皮膚の上にありバリア機能を果たしている皮脂膜がアルカリ性に傾いてしまいます。

 

皮膚はタンパク質からできており、タンパク質の性質上、皮脂膜がアルカリ性よりも、弱酸性のほうが健全な機能をはたせます。

リーフドッグのシャンプーでは、お肌の上の汚れを取り除いた後、電解酸性水をかけることで、健全な弱酸性のお肌に戻るようにうながします。また、弱酸性のお水は被毛のキューティクルを閉じるリンス効果もあります。より健康でキレイなお肌と被毛を育てるためにお水という視点からちょっとしたお手伝いをしています。



道具やシャンプーへのこだわり

わんちゃんが身を委ねられる工夫を

当店では”学び”を大切にしています。
わんちゃんが私達に身を委ねられるようになるためにはどうしたらいいかな〜と日々考え、工夫をしています。

体全体だけでなく、心にも、皮膚や被毛、爪切りに至るまでできるだけ刺激を少なくすることをグルーマーの手技だけでなく、より良い道具を選ぶ事で負担を減らす努力をしています。


・最新の道具の情報収集と共有

・道具(シャンプー含む)の使い方の勉強と独自の研究

・犬の体についての勉強と独自の研究

トリマー仲間と一緒に勉強したり、オーナートリマーの石井がセミナー講師や雑誌の執筆等で情報を共有するようにしています。当店だけの発展ではなく、業界全体が学びを通して各地の飼い主様やわんちゃんが幸せになる事を願っています。

 

 



フードやおやつへのこだわり

心と体の健康オススメのフードをスタッフが厳選

「無添加の物がいいな〜」「体重が気になるな〜」「歯の健康に配慮したいな〜」「わんちゃんのニコニコ笑顔がみたいな〜」お客様のお声と、わんちゃんの笑顔のため、健康維持のため、スタッフが厳選した商品を販売しております。人間もわんちゃんも体は食べ物から作られます。

健康な心と体を作る第一歩はまずは食べ物からです。